OUR THOUGHTS

私たちの想い

傾聴と対話を大切にします

私たちの社名にも、訪問看護ステーションの名前にも「ふく」が二つ並んでいます。
この「ふく」には、はっきりとした意味があります。

Fuku & Fuku

ふたつの「ふく」

前の「ふく」

働く私たちの幸せ

看護師が疲弊せず、自分らしく働けること。まず私たちが幸せであることを大切にしています。

後ろの「ふく」

利用者さんの幸せ

私たちが幸せであるから、利用者さんが幸せになる。自分らしく働いたことが還元され、良い支援につながります。

この考えを、会社としてスタッフ全員に伝えています。

精神科に特化した理由

「自分が精神科しかできないから」。代表はそう笑いますが、それは精神科認定看護師という専門の資格を持ち、30年その道を歩いてきたということでもあります。三重県内に精神科認定看護師は20名ほど。そのなかで訪問看護事業を起業したのは代表だけです。

だからこそ、ここには熱い想いと専門的な学びがあります。

ふく・ふくのスタッフ

01

カウンセリングに近い関わり

看護というよりカウンセリングに近い時間です。お話を聴き、対話を重ね、その方の自己肯定感を上げていく関わりを大切にしています。

02

担当制を取らない

誰が訪問しても同じ質を保てるように。特定の担当者に頼らず、チーム全員で一人の方を支えています。

03

月1回の勉強会

「プロセスレコード」を使った振り返りとロールプレイ。困った場面を持ち寄り、患者役と看護師役に分かれて「もっとこう言えたのでは」を全員で考えます。対話の練習として続けています。

Future

これから

事業を広げていきたいと考えています。三重県だけでなく、他府県へも。
看護と暮らしを支える場所を、必要としている方のそばに増やしていきます。